新製品 真空タンク付きフレームのご紹介

真空タンク付きフレーム

真空装置に、別に真空タンクを設けるのではなく、フレームの柱を構成する角パイプを利用してタンクとします。
それにより、真空装置やその周辺にタンクの設置スペースを余分に確保する必要が無くなり、「省スペース」が図れます。
底面には、キャスター・アジャスターを取り付け、一般的な装置架台としての使用が可能です。
上面のベース板取付面は溶接後機械加工を実施し、装置架台に要求される高精度の平面度を実現します。
よって、高精度のプレートを乗せることにより、その上に精密装置を組上げることも可能です。


新製品の真空タンク付きフレーム(画像クリックで拡大)
代表的なオーダー仕様
型式 RFB100100-3
装置積載耐荷重 1,000kg
タンク部 100×100×t3
NW25フランジ×1
タンク容量 22リットル(4本計)
キャスター・アジャスター付
オプション ・機器搭載用底板
・キャスター/アジャスター指定
・カバー取付用スカート


【真空タンク付きフレーム】のカタログはこちら




真空タンク付きフレームが紹介されました(画像クリックで拡大)
2011年8月3日 日本経済新聞
【真空タンク付きフレーム】をいち早く紹介して頂きました。



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赤田工業株式会社 担当:生産技術課

E-mail:s-hinktank@akada.jp

Tel:0261-62-2235

Fax:0261-62-9071

赤田工業株式会社TEL:0261-62-2235